ひのはちランナーズストーリー
この連載企画では、ひのはちに参加してくれているメンバーのリアルな声や、それぞれの楽しみ方を紹介していきます。
記念すべき第1弾は――
ひのはち初期から参加してくれている荒木さん!
もはやスタッフより来てるんじゃないか?というレベルの参加率を誇る、超常連メンバーです(笑)そんな荒木さんに、ひのはちのリアルな魅力を聞いてみました!

① ひのはちに参加したきっかけは?
2024年8月の初回イベントから参加させてもらってます!前の年に初めてフルマラソンを走って、この年はサブスリーを狙っていたので、多摩エリアでいいトレーニングイベントないかな〜と探していました。そんな中、イー・モシコムを何ページもスクロールして、たまたまひのはちにたどり着きました(笑)コーチの経歴を見てびっくりして、「これは参加するしかない!」と思ったのがきっかけです。(この時は蜂須賀さん、工藤さん、伊勢さんでした)
② 実際に参加してみての印象はどうでしたか?
何人くらい参加するんだろと少し緊張しながら参加したのですが、まさかの参加者は2人だけ(コーチは3人!)。それでも手を抜くことなく、ほぼマンツーマンでみっちりトレーニングしてもらえました。
ペース走は蜂須賀コーチが担当してくれて、後ろにつきながら実業団選手のフォームの美しさに感動しました。
慣れないドリルは正直大変でしたが(コーチも大変だったと思います笑)、最後の400m・200mでは褒めてもらえて、素直に嬉しかったです。
今では1回のイベントで20人以上参加することも多くなりましたが、コーチ陣は変わらず、一人ひとりにしっかり目を配ってくれていると感じています。
③ 普段どんな関わり方をしていますか?
基本的に、参加できる限り参加させてもらってます。参加率はコーチ陣も含めて一番かもしれません(笑)ガチ練はレベルがどんどん上がってきていて、正直最後までついていけないことも多いのですが、できるだけ食らいつこうと思って頑張っています。
あと、自分は体が硬くてリズム感もないのでドリルは苦手なんですが、たまにそこをいじられるのも含めて、いい思い出になってます。
④ひのはちの好きなところ・魅力などあれば教えてください
やっぱり一番の魅力は、実績のあるコーチがペースを引っ張ってくれるところだと思います。
たまにですが、元実業団選手の迫力ある走りを間近で見られるのも、すごく刺激になります。
ゆるランでは、大学や実業団時代の貴重な裏話が聞けることもあって、それも楽しみのひとつです。参加者の層もだんだん幅広くなってきていて、普段なかなか関わることのない人たちとコミュニケーションが取れる場にもなっていると感じています。
⑤ 印象に残っているエピソードはありますか?
初回のイベントも衝撃的で印象に残っているのですが、冨士森が使えなかった時期に、日野の陸上競技場で開催していた頃もすごく印象に残っています。特に最後の回は、蜂須賀コーチがひのはちを離れるタイミングで、ラストの1000mでなんとか最後までペースを上げてついていけたことが強く記憶に残っています。
初回のトレーニングでも、後ろからその走りに感動していたのですが、
「もうこの先、こんなふうについていけることはないかもしれない」と思うと胸が熱くなって、必死に食らいついていきました。
⑥ これから参加を考えている人に一言!
元実業団の選手が主宰しているということで、ハードルが高く感じる方もいるかもしれませんが、実際はとてもフランクな雰囲気なので、気軽に参加してみてほしいです。たまにゲスト参加がある回もあって、大学や元実業団で活躍されていた方々と交流できる貴重な機会でもあります。
ぜひ一度、参加してみてください!
参加者も増えてきて、運営も大変だとは思いますが、これからも末永く続けてもらえたら嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします!
