ひのはちランナーズストーリー
第2弾は、大野さん!
フルマラソン2時間46分の自己ベストを持つ実力派女性ランナーであり、ひのはちの初回練習会から参加してくださっているメンバーです。
そのベストは、なんとひのはちスタッフ伊勢がペーサーを務めたレースで達成。
そんな大野さんに、これまでの歩みや、ひのはちとの関わりについてお話を伺いました!

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①ランニングを始めたきっかけ、これまでの経歴を教えてください!
一つ上の兄がサッカーをやっていて、日々走っている姿を見て自分も走り始めました。
中学〜高校までは陸上部に所属し、1500mで中学3年時に都大会8位入賞。
社会人では、2024年12月のチャレンジレースで2:46:19を記録し、2025年の東京マラソンにはエリートとして出走しました。
さらに、2025年の弘前24時間走では229.5kmで優勝し、2026年アジア・オセアニア24時間走の日本代表に選出されています。
② 初回参加時の印象はいかがでしたか?
「元箱根ランナーで実業団レベルのガチ練習」と聞いて最初はかなり緊張していました。
ただ、実際はドリルも丁寧に教えてもらえて、ペースメイクも正確でとても走りやすかったです。
蜂須賀さん、工藤さん、伊勢さんと“イケメンコーチ陣”と走れたのも嬉しかったです(笑)
③ 継続して参加している理由をお聞かせください!
ビアランやゆるラン、ガチ練などイベントの幅が広く、自分のペースで無理なく参加できるところが魅力です。コーチ陣や練習会の評判がいいのも大きいですね。
④ フルマラソン2時間46分達成の要因と印象に残るレースを教えてください。
目標にしていた12月のフルマラソンに向けて、伊勢コーチに2ヶ月間の練習メニューを作成してもらいました。ライフスタイルを崩さない無理のない内容で、気軽に相談もでき、たくさん褒めてもらえたことで自信を持って本番に臨めました。
当日は伊勢コーチにペーサーをしてもらい、忘れられない最高のレースになりました。
⑤ ひのはちの環境はご自身の走りにどんな影響がありますか?
楽しく切磋琢磨できる環境で、とても良い影響をもらっています。
⑥ 女性ランナーとして意識していること
体調の変化もあるので、無理をせず、その日のコンディションに合わせて走ることを大切にしています。
⑦ これから参加を考えている方へ
「ランニングを通して、日々の生活をより豊かに」
この想いが詰まった“ひのはち”は、きっと皆さんの心にも響くと思います。ぜひ一度参加してみてください!
